まるみ園 宮田果樹園 シードル【SS/AW】

Cheek Cidre 2024 / There She Goes

写真:cafe & bar 日晴堂

— Apple Cultivation 林檎栽培 —

全国的にも生産が少ない希少な林檎「ほおずり」。綺麗な酸味と野生味溢れる味が特徴
通常は加工用として10月中旬に収穫されるが、蜜入り完熟を待ち11月3日に収穫

整枝剪定 
作業性・風通し・日当たり向上を基本

着色管理 
葉取らず栽培を行い、食味重視

収穫量
隔年結果を起こしにくいので多めに成らせる傾向があるが、果実品質向上と樹の負担を減らす為、着果量は平均

— Vinification 醸造 —

北斗市のワイナリー DUE PUNTI Vineyard 井坂真介氏に委託醸造
品種の特性を生かす醸造を依頼
11月下旬に搾汁。ステンレスタンクで1次発酵
2025年5月に瓶詰めをし瓶内2次発酵で約2週間
2.5気圧程ありますので、よく冷やしてゆっくり開栓してください
若干、澱が残っております。経過熟成も楽しめるかもしれません

— Technical Detail テクニカル詳細 —

・品種:ほおずり
・瓶詰め:2024年5月
・デコルジュマン:無し
・酵母添加:あり
・内容量:750ml
・アルコール:7.5%
・SO2添加:2mg/L

— Etiquette(エチケット)—

サンプリングはイギリスの伝説的バンド The La’sの2nd Single『There She Goes』から

CTTC 2023 / Alternative

写真:chihiroishino

— CTTC (Cheek To The Cidre) —

全国的にも生産が少ない希少な林檎「ほおずり」綺麗な酸味と野生味溢れる味が特徴
通常は加工用として10月中下旬に収穫されるが、完熟を待ち11月5日に収穫
鳥害を抑える為、例年より10日程早く収穫したが、1年を通して気温が高かった為、熟度に大きな差は無く酸味は強い印象

— Technical Detail テクニカル詳細 —

・品種:ほおずり
・アルコール:7%
・瓶詰め:2023年12月
・デコルジュマン:2024年2月
・SO2添加:デコルジュマン時に5mg/L
・酵母添加:あり

— Vinification 醸造 —

11月下旬に搾汁。ステンレスタンクで1次発酵
12月に瓶詰めをし2次発酵で5ヶ月半程熟成
3気圧程ありますのでよく冷やしてお召し上がりください

— Etiquette(エチケット)—

引用は坂本龍一さんの1990年代のアルバム『BTTB』から
BTTBはBack To The Basicの略

2023年は春の霜と夏の高温障害・鳥害とこれまでにない試練の年でした
その中を生き残った林檎で仕上げた試行錯誤のシードル

10代・20代で体感した音楽をはじめとしたカウンターカルチャーやアンダーグラウンドの世界
これらの意味合いを込めて「Alternative」
直訳ではなく、精神性での使い方です
ナンバリングは来季から

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