春明【2008年に品種登録された名前は、あおり21】

掛け合わせは、「ふじ」と「レイ8」。
硬い食感の果肉と酸味が強い春明
晩生種でパッと見はふじにそっくり。しかし、見た目とは全く違う特徴を持っています。

非常に高い貯蔵性。翌年5月~6月頃まで出荷が可能。

3月以降まで貯蔵することで、糖度14~15%程度まで上昇。
甘味、酸味、糖度、食感などのバランスが良くなり、収穫時期の11月では酸味の印象が強い春明の印象がガラリと変わる。
そんなりんごが春明(あおり21)

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